---本日は宜しくお願い致します。
佐藤さんが、ソニー生命をお知りになったのは、前職の後輩がソニー生命のライフプランナーで、保険のアプローチを受けた事でお知りになったと伺っていますが。

佐藤----そうですね。前職時代の後輩です。

---その時にソニー生命の社風文化等を感じ取ったと。
佐藤----保険のプロとして万が一が起きても将来が揺らぐことのない合理的な生命保険をオーダーメイドで設計してもらいました。漠然とした悩みを安心に変えてもらいました。自信に溢れた態度と、仕事にプライドを持って取り組んでる姿にソニー生命の社風文化を感じました。
前職の時、私は野球部のキャプテンで彼より6歳ぐらい年上だったんです。その時も「後輩が来たかぁ」「いいよ、お前に任せるよ」という感じでしたが、生命保険とライフプランニングについて真正面から向き合うきっかけを当時いただいたように思います。

---後輩だったライフプランナーが輝いていた事でライフプランナーになろうと思ったと伺っていますが、御自身が営業を受けた時に、どんなお話をされたんですか。
佐藤----生命保険の本質と、必要性について分かりやすく熱く話をしてもらった事を思い出します。年下だと思っていた後輩でしたが、話の内容もそうでしたが態度からライフプランナーの価値を感じた事を昨日のように思い出します。

---さらに支社長とお会いになって「自分の廻りにはいなかった人」だったと。どんな印象だったんでしょうか?
佐藤----支社長は、「理想を掲げないとそこに辿り着けない」とにかく熱く前向きなところに人としての魅力を感じました。
銀行員として、日々頑張っていました。転職すると苦労するかもしれないけど、それ以上にライフプランナーと言う仕事に魅力を感じて決心しました。

---ライフプランニングの必要性を感じたからと言う事もあると・・・
佐藤----自分自身、結婚して子供が生まれて家族が増えた時に将来と向き合わざるを得なくなり、考えるほどに将来への不安が大きくなりました。この漠然とした不安を安心に変えることができるライフプランニングは、どんな人にも必要だと感じソニー生命に転職する大きなきっかけともなりました。

---それから、もう一つ上のフィールドに挑戦したかったとおっしゃってますが。もう一つ上のフィールドとは。
佐藤----いろんな経験を積んでいくなかで、自分自身成長していきたい想いが強かったのかもしれません(笑)

---佐藤さんのお客様になると、住宅ローンや資産運用などのお金に関する相談が出来る。さらにお客様の求める必要かつ適切な情報と手段を提供し質の高い判断・選択をすることが出来ると伺っていますが。
佐藤----例えば、住宅ローンにスポットを
あてれば、借り方、返し方の選択で返済総額が数百万も変わってくる場合があります。資産運用に関しても、現状の社会保障制度をご理解いただく事で、自分たちに合った資産形成が見えてくると思います。元銀行マンとしての視点も入れながらトータル的にお客様に役立つ情報をお伝えする事が出来ます!


---ライフプランナーとはお客様の人生そのものに関わっていく人。お客様から信頼頂ける相談相手または、人生の伴走者として走り続けていくと言う事ですが。
佐藤----ライフプランニングを通じて、お客様が経済的に(お金に)困る事がない状況を作り出す。これが私の目指すライフプランナーとしての在るべき姿です。人生の伴走者として走り続けていくという事です。

---佐藤さんの長所は優しいと?どなたかに言われたんですか。
佐藤----そうですね。結構言われますね(笑)平和主義なんで(笑)

---それから面倒見が良いというのは。
佐藤----面倒見が良いというよりはおせっかいなのかもしれませんね(笑)

---料理がお得意だとか。得意料理は何ですか。
佐藤----結構何でも作ります。餃子、焼売、コロッケ、ホワイトソースやチーズケーキとかも作りますね。でもソニー生命に入ってからは回数も若干減りましたね。
9歳で野球を始めて、前職時代の野球を辞める33歳までの24年間土曜日、日曜日は朝から晩まで野球漬けの日々を過ごしておりました。急に土日が休みになっても何からしていいかわからなくなって、料理をする先輩がたまたま近くにいたのでやり始めましたね。前職の時、月末にみんなで飲み会をする時の料理当番を私がやっていたんですよ。自分で刻んだり切ったり。それを先輩と一緒にやっていて。「うまい」と言われると嬉しくなりましたね(笑)
今は家族から『美味しい』と言われるのが凄くうれしいです。


---それから短所なのですが優柔不断だと。
佐藤----誘われたりとかお願いされたりする事に弱いですね・・・お酒のお誘いは100%断れません・・・嫌いじゃないので・・・

---話は変わりますが野球をやっていた時のポジションは何処でしたか?
佐藤----ファーストです。

---甲子園に出た時の相手は何処でしたか
佐藤----福岡県の柳川高校です。残念ながら6対1で負けました。

---甲子園では、4打数2安打。ちなみに地方大会では
佐藤----どうですかねえ。4割は打っていたと思うんですけど(笑)今は調べると分かりますよね(笑)もう一度打席に立ちたいですね!

---佐藤さんは生命保険とは、なんだと思いますか・
佐藤----突然の万が一が起きても残されたご家族が経済的に困ることなくその人が生きていたかのような生活を送ることができるもの!それ以上でもそれ以下でもダメなんです。これが生命保険の本来あるべき姿だと思っています。
私も父親を早くに亡くし、保険の必要性を肌で感じてきました。保険という制度がなかったら、他の兄弟二人も『希望の学校に行けない』とか、『今の就職先に就職出来なかった』と言う事があったかもしれません。


---最後にこれからお客様になるであろう人に一言
佐藤----銀行員だった経験から、各企業には専門の税理士や会計士がいらっしゃいます。そして企業には短期、中期、長期の経営計画書があります。その計画書に基づいて安定的な経営がなされております。
これを家庭に置き換えた時、『経営計画書=ライフプランニング』と考える事がでます。みなさんが求められる一度きりの人生を物心両面で安定した、そして充実した人生にしていただくための家族の計画書を一緒に考えていけたらと考えております。

---ありがとうございました
(取材2013年8月 UMI)

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